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【間取り確定】間取りこだわりポイント〜ランドリールーム編〜

132_浴室・トイレ

ブログ熱が高いうちにいっぱい書いてしまう作戦です!

前々回、前回から最終間取りのこだわりポイントをエリアごとに紹介してきました。

今回は第3回と言うことで、ランドリールーム編をお届けまします!

最終間取りはこれだ!今回はランドリールームを紹介します!

本日は北側に位置する脱衣所兼ランドリールームのこだわりポイントです!

ランドリールーム こだわりポイント①〜全ての洗濯を室内干しに〜

我が家は、最近流行り?のバルコニー(ベランダ)が無い間取りなんです。

では、どこに干すか?ランドリールームでしょ!室内干しでしょ!

と言うことで、間取りの要望を伝える当初からランドリールームを要望。

間取り決めていくうちに広さに紆余曲折はあったものの、最終間取りでは脱衣所兼ランドリールームで4帖を確保することができました

我が家はLDK隣の一部屋を設けなかったので、そこはランドリールームと一部屋のトレードオフかとは思います。

今後IC打ち合わせ結果もブログに書こうと思いますが、ランドリールームには2本の物干し竿を上から吊るしてます。(我が家は4人家族なので2本ありゃ足りるだろうと思います)

ランドリールーム こだわりポイント②〜澄家の排気口を設置〜

執筆時点では気密を表すC値は決まっていませんが、我が家は高気密・高断熱(のはず)。

そして、換気システムはマーベックス社の澄家を採用しています。

排気口の位置は設計士さんと相談して決めるのですが、ランドリールームにも排気口を設置しています。

排気口をランドリールームに設置して風を呼び込んで洗濯ものを乾かす作戦です!

ここは机上の作戦ではありますが、気密が高く奥の排気口で風を呼び込んでほしい!

もし乾きが悪かったら、素直に除湿器使います。笑

理屈ではちゃんと風を呼び込むはず。ダッテキミツガイインデショ。(棒読み)

ランドリールーム こだわりポイント③〜脱衣所と洗面所を分ける〜

我が家は、4人家族で私・妻・長女・次女の構成です。男・女・女・女です。

今は一緒にお風呂に入ってくれますが、ずっと続くわけではありません。(当たり前)

娘が風呂に入っている最中は入ってくるな!と言われるのも時間の問題。

そして、女の子はお風呂が長い(偏見)ので、ただ洗面所を使えないのも辛い。(歯も磨けないしね)

なので、洗面と脱衣所兼ランドリールームとの間を仕切られるように設計。

ただ、建具は扉と扉で重くなるだろうということで、ロールスクリーンで仕切れるようにしました。

必要な時だけ下ろせるように。不要な時はあげておけば良いです!

ランドリールーム こだわりポイント④〜ランドリールームの間取りは?〜

ランドリールームの間取りとしては、洗濯機と天井付けの物干し(2本)、そして造作カウンターと収納をコンパクトにまとめました

①で洗濯機から物欲し竿にかける

②乾いたら造作カウンター下の収納ボックスに収納。

収納ボックスに入れないものは、2階ウォークインクローゼットまで持っていく

という動線になります。

本当は近くにファミリークローゼットも用意してさらに動線を良くしたかったんですが、広さが足りずに断念

まずは下着やTシャツなどの最低限の動線は確保できてます。

後悔しているところはないの?不安な点。

なんと言っても、不安なのは広さでしょうか

本当はランドリールームだけで4帖は欲しかったところ。(今は洗面所+ランドリールームで4帖)

全体広さが狭いので、高望みはできませんでした。まぁ、3帖は取れたのでヨシとしましょう。

次にあえて不安な点を挙げるとすれば、「澄家の吸気口」はいらなかった?というところですね。

給気口も追加したほうがよかったかな〜と後から後悔。

例えば冬だったら室内ので温められた空気が流れた方がいいのか、熱交換された空気が給気口から直接循環する方がいいのか。

“たられば”になるのでつけた方が良かったかは不明。。ただ、一言設計士に聞けば良かったな〜と後悔。

まとめ

さて、今回はランドリールームを紹介してきました。

最近は、Youtubeなんかを見ていてもバルコニーを無くし、室内干しができる部屋を作るのが流行っているように思います。

我が家は現在の賃貸マンションでも室内干しているため、室内干しへの抵抗感はありません。

今後家づくりをされる方には是非参考にしてほしいです。

我が家としては、「ランドリールームを作れたこと」で大満足です

全てが室内干しで、「洗濯=日中にするもの」から解き放たれることを期待しています。

では!

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